結婚式に参加しても、結婚する本人以外の人の顔や関係は結構知らないもの。披露宴のときに、お酒をお酌しに来てくれた人が、新朗の父なのか新婦の父なのかわからない・・・なんてことにならないように、ちゃんと座っている席や式のときに並んでいる位置などからどの人が新婦、または新朗側の関係者なのかチェックしておくと恥ずかしい思いをしなくて済みます。実際、私は新婦のお父さんだと思って話をしていたら、新朗の父だった、なんて恥ずかしい思いをしたことがあります(笑)
相手に失礼だし、ほんとにただの出席しただけの人と思われないためにも、親族の顔くらいは把握しておきたいものです。あと、名前をちゃんと知っておくこと。新婦側の出席だと新朗の名前の呼び方がわかならい、なんてことがあって、会話の途中で恥をかいたことがあります。名前は漢字で呼び方がいろいろ変わってくるので、ちゃんと正しい読み方を覚えておくことも大事だと思いました。