最近、会社の若い社員の結婚式に呼ばれ、出席してきたのですが、それがとっても良く、印象に残る式でした。
後から当人に聞いたところ、式や披露宴の構成は、ほぼ全部を自分たちで決めて、手作りで作ったとのこと。昔の私たちのように、会場のコーディネータ任せで、準備から当日まで、言われたストーリーのまま流れていくのと違って、ずいぶんやり方が変わったものだなと思いました。
そのときの結婚式や披露宴の様子を少しご紹介しましょう。
まず結婚式は、人前結婚式で、披露宴の前に、皆が集まっている前で、誓いの言葉や指輪の交換を行います。狭い協会で行うのではなくて、レストラン前のちょっとした広場で行うため、親戚縁者だけでなく、友人や同僚などに囲まれて、皆で祝っている感じが非常によかったと思います。
そして、結婚式の延長で、そのままレストランの自分の席について、披露宴に入ります。ここも、結婚式と披露宴の会場の移動などなく、そのまま継続して流れていくため、結婚式の余韻のまま、披露宴に入れるため、これも非常に高印象です。
披露宴も、自分たちで構成を考えたそうですが、いわゆるお決まりのあいさつで終始するのではなく、新郎新婦の当事者が、祝福に来た方を楽しませようというイベントとなっており、楽しい時間を過ごせました。例えば、新郎、新婦を中心に、友人と踊りを披露するなど、存分に楽しめましたし、本人たちも楽しそうでした。
時代も変わり、こういった自分の色を出した結婚式や披露宴もなかなかよいものだなと感じました。